
継続寄付で参加する、平和をつなぐコミュニティ
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ピカソの《ゲルニカ》(約3.5m×7.8m)と同じ大きさのキャンバスに、子どもたちが「平和」をテーマに描く国際平和アートプロジェクトです。
30年以上にわたり、世界各地で実施されてきたキッズゲルニカは、言葉や文化、国境の違いを越えて、子どもたち一人ひとりの表現を通した対話と交流を育んできました。
キッズゲルニカの作品は、描かれた場所だけに留まるのではなく、展示や国際交流、姉妹都市交などを通して各地を巡り、次の地域、次の世代へと手渡されていきます。
展示・シンポジウム・美術館展示

海外での制作

国や文化を越えた共同制作

姉妹都市交流・大使館など公式な場での展示

キッズゲルニカは、学校・地域・国際交流など、さまざまな形で開催することができます。
現時点では、開催日程が未定の企画については、申込みではなく「ご相談」という形でお話を伺っています。
ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
【開催例】
・学校での開催:授業や特別活動として実施可能
・国際交流・姉妹都市開催:海外の子どもたちとの共同制作
・地域イベント開催:地域のお祭りや文化イベント内で実施


キッズゲルニカ・ピースリレー・プロジェクトは、2025年8月、大阪・関西万博の会場で子どもたちが描いた一枚のキッズ・ゲルニカを出発点に、日本各地、そして世界へと巡らせながら、多くの人の想いと関わりを重ね、一枚の作品を完成させていくプロジェクトです。
描かれた作品は、展示され、出会いを生み、次の場所へと「平和のバトン」として手渡されていきます。
ピースリレーでは、一度の開催時間は比較的短く設定されています。
それは、多くの地域、多くの子どもたちがこの一枚に関われるようにするためです。
平和は、一人で完成させるものではなく、重ねていくものだからです。
世界各地で描かれてきた子どもたちの平和アート「キッズゲルニカ」。
このプロジェクトは、世界中のさまざまな場所で生まれたキッズゲルニカをひとつにつなぎ合わせ、世界をひとつに結ぶ平和のモザイクアートとして再構成していく取り組みです。
一枚一枚は、その土地、その時代、その子どもにしか描けない小さな「平和の声」。
それらが集まり、重なり合うことで、国や文化、世代を越えたひとつの大きな平和のかたちが立ち現れていきます。
現在は、約4万枚のキッズゲルニカを集め、一枚のモザイクアートとして完成させることを目指し、世界各地と連携しながらプロジェクトを進めています。
私たちは、このモザイクアートをひとつの完成形として終わらせるのではなく、未来へと手渡していく表現として育てていきたいと考えています。
集まったキッズ・ゲルニカを一枚のモザイクアートとして完成させ、さらにその平和のメッセージを、宇宙へと届ける構想にも挑戦しています。
技術的なサポートを得ながら、子どもたちの表現が、地球の枠を越えて未来へ残る可能性を探っています。
世界中の子どもたちが描いたキッズゲルニカの作品を募集しています。送っていただいた作品は、モザイクアートの一部として大切に活用され、平和のメッセージとして未来へとつながっていきます。