
継続寄付で参加する、平和をつなぐコミュニティ

9月21日の「国際平和デー」に合わせ、和プロジェクトTAISHIが2017年から国内外で取り組んでいる「9.21世界平和の祈り」。
全国の護國神社をはじめ、広島・長崎の平和公園などで、書家や高校生らが平和への願いを「書」に託して揮毫する、和プロジェクトTAISHI主催の取り組みです。
その松本会場(長野縣護國神社)では、地元・松本美須々ヶ丘高等学校書道部による奉納揮毫が行われます。そこに一般社団法人アートピースジャパンが、世界の子どもたちが平和への願いを込めて描いた「キッズゲルニカ」の展示という形で参加・協力いたします。
今回境内に展示されるのは、世界各地の子どもたちが平和を願って描いた6つの作品。大きなキャンバスいっぱいに描かれた色や形には、子どもたちが思い描く未来への願いが込められています。
和プロジェクトTAISHIが紡いできた「9.21世界平和の祈り」の場で、松本の高校生が込める祈りと、世界の子どもたちの願いが出会います。生まれた場所も世代も表現手法も異なりますが、そこにあるのは「未来の平和を願う」という確かな思いです。
画面越しでは届ききらない作品の迫力と、会場全体を包む温かなエネルギー。
ぜひ会場でキッズゲルニカの作品を間近にご覧いただき、子どもたちが絵に託した平和への思いを直接ご体感ください。